コーヒー

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コーヒー生活♪

まずはコーヒーを選びましょう


コーヒーショップ、スーパー、などで販売されているコーヒーは、

大きく分けて3つに分類されます。

「レギュラー」「インスタント」「ドリンク」の三つで、

それぞれの特徴などは次のとおりです。



レギュラー


焙煎されたコーヒー豆、またはそのコーヒー豆を挽いて粉にしたもの。

飲み方としては、 豆を挽いて、

粉にしてからドリップして飲みます。



インスタント


レギュラーコーヒーからコーヒーを抽出し、

コーヒー液を乾燥させて粉末状にしたもの。飲み方は

熱湯や水など、適量の水分を加えて溶かして飲む。



ドリンク


レギュラーコーヒーから抽出したコーヒーが、缶やペットボトルなどの

容器に注入されている。自動販売機などで手軽に

購入できるものがこれです。



おいしい♪コーヒーを飲むためには、

新鮮なものを手に入れることがまず第一歩。

一度焙煎されたコーヒーは時間がたてばたつほど、

味や香りといった風味を失っていきます。

パッケージ製品でも、量り売りで買う豆でも、新鮮な

コーヒーを手に入れるようにしましょう。


パッケージされた製品には、すでに挽いてある粉製品と、

コーヒーミルで挽いて飲む豆製品があります。

ここではお手がるに飲める粉製品について紹介します。

ほとんどの粉製品は、一般的に良く使われているペーパードリップや

コーヒーメーカー等に合わせた挽き方なっていますで、

買ってからすぐにいれることができます。パッケージされた製品を

買うときには、必ず賞味期限をチェックしてください。

期限まで充分に時間があって新鮮であればあるほど

おいしいコーヒーが飲めます。量り売りの場合、専門店では、

さまざまな種類のコーヒー豆を量り売りで欲しい量だけ買うことができます。


販売されているコーヒー豆には、「ストレート」、

「ブレンド」があります。モカやブラジルといった、

ひとつの産地の豆を「ストレート」と言うのに対して、

コーヒー豆を複数混ぜ合わせて作り上げたものを「ブレンド」と言います。

量り売りの場合、少量でも購入できるので色々飲み比べて、

自分の好きな味わいを見つけてみましょう。

お店で挽いてもらう場合は、自分の使用する

抽出器具(ペーパードリップ、サイフォンなど)を伝えて、

使用器具に合った挽き方にしてもらいましょう。




「コーヒーは胃に悪い!」と、何となく思い込んでいることはありませんか。

かくしてわたしもそうでした。 

意外と誤解している人は多いですよね。そこで、

正しいコーヒーと健康の関係を知りましょう。

知れば知るほど、健康な暮らしの味方といえそうです。


1人当たりの消費量が多い国に、

長寿の人が多いのをご存じですか?

スウェーデン、ノルウェー、デンマークなどが、コーヒー飲みの国

と言われています。

これらの国は、実は平均寿命の長い国々

でもあるのです。

長寿とコーヒーの関係、何かありそうな感じですね。




☆コーヒーダイエット☆


コーヒーに含まれるカフェインが体内に取り込まれると、

アドレナリンが分泌され、脂肪細胞に

働きかけて脂肪の分解を促進します。

特に注意したいのは、ブラックで飲むことが必須です。

食前や運動する前に飲むとより効果的です。

食前に温かくしたものを飲むと満腹感が出てくるので、

食べすぎの予防になります。



☆コーヒーは癌に効く☆


毎日また頻繁に飲んでいる人は飲んでいない人に比べて

肝細胞癌に50%なりにくいという結果がでているそうです。

またカフェイン抜きのコーヒーを毎日2-3杯飲んでいる人は

カフェイン抜きのコーヒーを飲まない人に比べて

直腸癌の発現率が52%低いという結果もでています。



☆コレステロールとの関係☆


コーヒーをブラックで飲むことは血中コレステロールを

増加させることはありません。

最近、コーヒーが善玉コレステロールとも呼ばれる

HDLコレステロールを増加させるという報告も一部出てきました。



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